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新橋駅の烏森口の烏森の由来2014/1/10up

SL広場でも有名なJR新橋駅ですが、地上階の出口にはそれぞれ名前がついています。

汐留口側(駅東側)、烏森口側(駅南西側)、日比谷口(駅北西側)、銀座口(駅北東側)の4つです。

それぞれ有名ですが、烏森だけ少し聞きなれないのではないでしょうか。

実は1909年に開業した現在の山手線に相当する電車専用駅として烏森駅という駅があり、

1914年の東京駅完成により東海道本線の起点が変更されて、それまでの烏森駅を新橋駅に改称して現在に至ります。


烏森駅が新橋駅の起源といっても良いのですが、そもそもの烏森の由来は、

新橋駅西側に立地する烏森神社と言われています。

935年に平将門が乱を起こしたとき、藤原秀郷が戦勝に祈願したところ、白狐が白矢を持ってきて、

その矢を持っていくと乱を鎮めることができたそうです。

その後、夢に現れた白狐に神烏の群がる所が霊地だと告げられた藤原秀郷は、

夢想の如く烏の群がっていたところを探しだし、そこに社頭を造営したのが烏森神社の起こりと伝えられています。


普段使っている駅でも少し目を凝らしてみると様々な歴史がありますので、是非歴史を探してみてください。

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