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赤坂見附駅の「見附」って?2013/12/8up

赤坂見附(あかさかみつけ)とは、現在の千代田区紀尾井町・平河町にあたる地に
存在した江戸城の「江戸城三十六見附」と呼ばれた門のひとつです。
本来の名称は「赤坂門」と言います。

赤坂門は、寛永13年(1636年)に筑前福岡藩主黒田忠之により、石垣が造られ、
のちに御門普請奉行の加藤正直・小川安則によって門が完成されました。
この門は、江戸時代には現在の神奈川県の大山に参拝する大山道の重要な地点でもありました。

【見附】とは、本来の≪街道の分岐点など交通の要所に置かれた見張り所≫を指す言葉に由来し、
城門を警護する番兵が通行人を見張る場所のことを指すようになりました。

かつて江戸城には外堀および内堀に沿って実に36の見附があったとされており、赤坂見附はその中のひとつに当たります。
赤坂門以外には江戸城の田安門、清水門などが挙げられます。

他に、現在でも地名として見附の名を残すものとしては、四谷見附(四谷)、市谷見附(市ヶ谷)などがあります。

現在は江戸城城門の撤廃に伴い、門と併せて石垣も大部分が撤去されてしましましたが、
赤坂見附の遺構として、紀尾井町の国道246号沿いに残る石垣を確認することができます。
尚、田安門や桜田門では現在でもかつての姿を見ることができます。

是非一度、江戸城の歴史に触れてみてください。

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