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作家 小林多喜二ゆかりの南麻布。2013/11/6up

今回ご紹介させていただきますのは、みなさまもよくご存じ、
日本のプロレタリア文学の代表的作家、小林 多喜二。
今年で没後80年。今もなお、多くの人に影響を与える偉大な人物です。

なぜこの秋田出身の作家が港区ブログに?と思うかもしれません。
多喜二は、港区ゆかりの作家のひとりなのです。

小林多喜二の代表作といえば言わずもがな「蟹工船」ですが、
この発表後、彼は作家として人々の注目を集めます。

日本プロレタリア作家同盟の書記長を務め、日本共産党に入党。
昭和7年の文化団体への大弾圧を機に、地下活動に入ります。

それは当時の特高(特別高等警察)の捜査から逃れるためでしたが、
多喜二は、麻布十番から六本木にかけてを潜伏先としていたといわれています。

最初の潜伏先は、麻布区東町(現・南麻布1丁目)の<称名寺>内にあった小さな家の1室でした。
<称名寺>はパークアクシス南麻布のちょうど目の前に位置し、
現在も、立ち並ぶビルやマンションの合間の奥まったところにひっそりとあります。
ここで新妻伊藤ふじ子との結婚生活も始まり、多喜二の本格的な地下活動がスタートするのです。

そんな文学的な歴史のある南麻布。
また違う街の一面を発見しました。

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